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Stanton、恥を知れ
Google対Viacom 訴訟で連邦地裁、YouTubeのユーザーをオオカミに投げ与える
一部こちらの記事から文章を引用させていただいてます。
かの有名なGoogleが、アメリカの巨大メディアグループViacomに裁判で負けたそうで。
そして「Youtubeのユーザー情報をViacomに渡すように命じられた」そうで。
このユーザー情報というのは「ユーザー名」や「IPアドレス」、「過去のユーザーの閲覧情報」なども含むそうで。
つまり世界全土のYoutubeにアクセスしたことのある人の個人情報がViacomに筒抜けになる可能性があるわけで。
そんな状況だというのにGoogleが「Youtubeから削除されたすべてのビデオも(DMCAに基づく削除要求であるか、ユーザー自身が削除したかに関わりなく)引き渡すよう命令された」ことに対してはStanton判事は「そのようなプライバシーに関する懸念は単なる推測に過ぎない」としたそうで。
そのくせ「YouTubeのソースコードを引き渡すよう要求していた点については、同判事は「他社が同じだけの投資をせずに同様のサービスを構築できることとなり、Googleの競争的立場に破壊的影響を与える」として認めなかった」そうで。
…海外にも、日本にもYoutubeに酷似したシステムなど既に大量に存在するんですけどね?(最も身近な例としてニコニコ動画がありますよね?)
「ロースクールを1955年に卒業したStanton判事のような人物がオンライン・ビデオに関する問題点にまったく無知であるのは驚くに当らない」かもしれませんが、
判事なら判事らしくもっと知る努力をする、あるいは周囲の助手らが助言をするようなことをすべきでしょうよ。
話を戻して、個人情報。
プライバシーが全て筒抜けになるというわけです、YouTubeに接続したことのある人は。
海外面白ネタを捜してYoutubeを見ている俺も例外ではありません。
ネット回線というものは、世界中で繋がっているんだよ?
だから一つ予言できます。
Googleが完全敗北し、Viasonに個人情報が流された暁には、世界規模の集団訴訟になるでしょう。
一部こちらの記事から文章を引用させていただいてます。
かの有名なGoogleが、アメリカの巨大メディアグループViacomに裁判で負けたそうで。
そして「Youtubeのユーザー情報をViacomに渡すように命じられた」そうで。
このユーザー情報というのは「ユーザー名」や「IPアドレス」、「過去のユーザーの閲覧情報」なども含むそうで。
つまり世界全土のYoutubeにアクセスしたことのある人の個人情報がViacomに筒抜けになる可能性があるわけで。
そんな状況だというのにGoogleが「Youtubeから削除されたすべてのビデオも(DMCAに基づく削除要求であるか、ユーザー自身が削除したかに関わりなく)引き渡すよう命令された」ことに対してはStanton判事は「そのようなプライバシーに関する懸念は単なる推測に過ぎない」としたそうで。
そのくせ「YouTubeのソースコードを引き渡すよう要求していた点については、同判事は「他社が同じだけの投資をせずに同様のサービスを構築できることとなり、Googleの競争的立場に破壊的影響を与える」として認めなかった」そうで。
…海外にも、日本にもYoutubeに酷似したシステムなど既に大量に存在するんですけどね?(最も身近な例としてニコニコ動画がありますよね?)
「ロースクールを1955年に卒業したStanton判事のような人物がオンライン・ビデオに関する問題点にまったく無知であるのは驚くに当らない」かもしれませんが、
判事なら判事らしくもっと知る努力をする、あるいは周囲の助手らが助言をするようなことをすべきでしょうよ。
話を戻して、個人情報。
プライバシーが全て筒抜けになるというわけです、YouTubeに接続したことのある人は。
海外面白ネタを捜してYoutubeを見ている俺も例外ではありません。
ネット回線というものは、世界中で繋がっているんだよ?
だから一つ予言できます。
Googleが完全敗北し、Viasonに個人情報が流された暁には、世界規模の集団訴訟になるでしょう。
コメント
うーむ・・
やぁ久しぶり
最初に記事見たときは、悪趣味なネタとしか思いませんでしたよ。
まったく、4月1日はとっくの昔に過ぎたぞ、と。
まったく、4月1日はとっくの昔に過ぎたぞ、と。
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その情報が流れたら絶対お祭りが始まりますなあ・・・